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初めまして

初めまして。
ここは、私、篠宮 楓が書いているオリジナル恋愛小説メインのブログです。
たまーに、日記とか呟きとか。(違いは何?)

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いつもお読み下さり、ありがとうございます。
小説家になろう・アットノベルスのみで更新していた「31日目に君の手を。」の移稿を開始しました。

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現在、「きっと、それは」を更新中(R15)
<あらすじ>
ほんわか教師と元気な高校生に、振り回されぎみなOLのお話。
→目次へ


「31日目に君の手を。」 恋愛小説 更新中(R15)
<あらすじ>
色の抜けおちた私の世界に現れたのは、ぶっきらぼうで世話焼きの高校生だった。
→目次へ


――シリーズ「草間くんと深山さん」

「一通の手紙」(全年齢) 完結済
<あらすじ>
隣の席の草間くんは、周りが太鼓判を押すぐらい頭はいいけど変わってる人。ある日、彼の机に手紙が入っていた。
→目次へ

「一枚の楽譜」(全年齢) 完結済み
<あらすじ>
深山 沙奈は、二年で初めて同じクラスになった同級生。華奢な身体からは考えられないほど、勢いのある人だと思う。
一通の手紙、草間視点のお話。深山に手紙を書くに至った経緯とは……?
→目次へ


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幼馴染と図書室 (R15) 更新中
<あらすじ>
三つ編みおさげでガリ勉スタイルを貫く図書委員長と、臨時で来た司書教諭ののんびりなのかよくわからない、恋愛?のお話

→目次へ

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下記サイトでも、更新しています。


小説家になろう <篠宮 楓>

よろしくお願いします

おわら〜ない〜♪(涙

昨日は浅草橋徘徊しに行った篠宮です、どもですー^^

3店舗分のイベント納品には、こんなに材料を使うのかとやりながら思いました。
もっと委託先を持っている方は、数量ベースでも金額ベースでももっと凄いんだろうなぁと。
そうなりたいなぁ←大きな野望(笑
今月、どれくらいの枚数の諭吉さんが、浅草橋で消えて行っただろう……


一昨日、やっと一店舗の納品が発送完了しまして^^
今、ネットに載せてもらう画像や説明文の処理をしているのですが、これが終わると最後の一店舗の納品に取り掛かる予定です。
来週頭までに発送なので、値付けとかの日を取るとあと五日位。
……泣く。泣けてくる。
でも、納品出来るお店があるのは嬉しいのだ♪
お店からも、今が踏ん張りどころと言われているので、踏ん張ろうと思います(笑


と、いう言い訳がございまして。
すみません、1週間ほどもぐります。
なるべく書きたいと思っていますが、ちょっと無理そうなので。

来週中には、何か一話でもあげられるように暇を見つけて少しでも書き進めます^^


それでは皆様、また来週♪
どろん←(昭和

theme : 日記
genre : 小説・文学

アオ視点 3日目-4 <31日目に君の手を。>

「おーい、起きてるかい」

ななしくんが走り去った後、しばらくしておじーちゃん先生……村山先生が顔を出した。
中肉中背、のんびりとした村山先生は、私の傍に座ると体温計を取り出して差し出してくる。
それを受け取る私を見ながら、まったく……と溜息を零した。
「まだ数日しかたってないのに私に世話になるとか、要さんが聞いたら怒られるぞ」
私は体温計を脇に挟みながら、苦笑を浮かべる。
「おばーちゃんが怒ったら怖いから、内緒にしててね」
昔ながらの日本のおばーちゃんである要おばーちゃんは、私の母方の祖母。

母親の弟……私の叔父さんが怪我をして、今は面倒を見にいっている。
奥さんもいるんだけれど子供が小さいから、主に子守がメインだって笑ってたっけ。

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theme : 自作恋愛連載小説
genre : 小説・文学

アオ視点 3日目-3<31日目に君の手を。>

しばらくそうやってななしくんの頭を撫でていた私に、前髪の間から初めてみる少しへたれた眉が見えた。

おや、いつも怖そうな眉間の皺が無くなっているよ。
そんな事を考えていたら、ばっちり目が合った。
少し驚いた表情の後、視線がうろついて、何か言いづらそうに口をもごもごさせている。
何だろうと思いながら顔を覗き込めば、やっと言うつもりになったらしく口を開いた。

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theme : 自作恋愛連載小説
genre : 小説・文学

アオ視点 3日目-2 <31日目に君の手を。>

……冷たい。

頬に触れる冷たい何かが、ゆっくりと目元を撫ぜる。
擽るような柔らかい感触に、小さく声を上げた。
すると、ピクリとして頬から離れていく冷たい何か。

もう少し、触っててほしかったな。

そんな事を考えながら、浮上しかけた意識がもう一度暗闇に沈み込んでいった。


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theme : 自作恋愛連載小説
genre : 小説・文学

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